【Vainglory】TOPに求められる立ち回り&適任ヒーロー

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こんにちはぐーふぃーです。

5v5導入前に各ロールの解説記事書きました。

【Vainglory】ロール別5v5において必要とされる立ち回り

この記事が度重なるアプデ等で全く役に立っていないという現状です。

そこで、心機一転各ロールの解説記事を書いていきたいと思います!

第1回目のロール解説はTOPです。

TOPは脳筋と言われることもありますが、BOTやMIDとは違った意味でかなりテクニカルなポジションです。

今回はグランプ君と一緒に解説していきます。

グランプジョー
グランプジョー

よろしくな。腹減った

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TOPに求められる立ち回り

では早速始めていきたいと思います。

TOPの立ち回りを以下のポイントでお話します。

  • TOPの難しさ
  • 序盤はレーンに張り付いてひたすら耐える
  • 対面BOTの防具を積む
  • ショップの近さを生かす
  • 味方青バフ争奪戦には極力顔を出す
  • タレットを折られたらMidに寄っていく
  • タレットを折ったら敵ジャングルを荒らしながらドラゴンにつなげる

TOPの難しさ

TOPの難しさとは何か?

  • 対面敵BOTは赤バフを持ち、自身はバフなしという状況でファームをしなければいけない
  • 敵はBOTを育てるためにジャングル等が援護に来る。逆に味方は味方のBOTやMIDをフォローするのでTOPに援軍はあまり来ない
グランプジョー
グランプジョー

バフ持ちの敵と1vs2の状況で戦わなきゃいけないんだぜ..

最近(2019/3)はジャングルがBOTに張り付かなくなるような調整が入ったので、多少マシにはなりましたが、依然としてTOPはタフな戦いを求められています。

序盤はTOPに張り付いてひたすら耐える

関連画像

敵は1~2人でレーンを押してくる(しかも1人はバフ持ち)ので、少しでもTOPを留守にすると簡単にタレットを破壊されてしまいます。

グランプジョー
グランプジョー

タレットを破壊されると敵のBOTにお金が入るだけでなく、動ける範囲が広くなることでお金を稼ぐ幅も広げさせてしまうんだ

BOTは敵の中で最もお金を与えてはいけないロールです。

※装備によって火力を出すヒーローが配置されるから。

 

よって、序盤はTOPにベッタリ張り付いてとにかくタレットを折らせないように耐える必要があります。

もちろん耐えるだけではなく、お金も稼がなければいけませんよ。

グランプジョー
グランプジョー

な?TOPきついだろ?

ここがTOPの腕の見せ所です。

対面BOTの防具を積む

という訳でTOPは対面BOTの圧力に耐えなければいけないわけですが、どうやって耐えるか?

手っ取り早い方法は、対面BOTの防具を積むことです。

序盤は基本的に敵BOTと戦う時間が長くなるので、早い段階で防具を積みましょう。

基本的にBOTにはwpヒーローが配置されるのでアーマーを積むといいでしょう。

最近はTOPも火力ガン積みするのが流行っていますが、そこまで腕に自信の無い方はよっぽどカウンターピックができた時以外は防具購入をおすすめします。

ショップの近さを生かす

とっても不遇なTOPですが、敵BOTに対して有利な点もあります。

それがショップの近さです。

TOP側のジャングルショップは写真のように自陣側に設置されているので敵よりも素早くアイテムを購入することができます。

アイテム購入をしに来た敵BOTを待ち伏せて奇襲をかけるのは常套手段で、失敗してもリスクは少ない(自陣タレットに逃げれば良い)ので積極的にしかけていきましょう。

グランプジョー
グランプジョー

俺なら、買い物中の敵にAで接近してスローをかけて、Bで殴りまくり、怯んで逃げた敵をultで食べて自陣タレットまで持っていって吐き出すってのが鉄板だぜ!

ただし、敵が2人以上でbuyしている時は返り討ちにあうので慎重にいきましょう。

味方青バフ争奪戦には極力顔を出す

序中盤のTOPはタレットを守る以外に、実はもう一つ重要な役割があります。

それが、味方青バフ争奪戦への加勢です。

 

序中盤は両チームの陣地にあるバフの奪い合いが激しく行われます。

 

TOPが関与するバフは味方の青バフです。

マップ上のリスポーンゲージを常に確認し、青バフが湧いたらスルスルと下に降りていき、できる限り加勢しましょう。

 

敵はこちらの青バフを狙っているので、基本的には小競り合いになります。

特に小競り合いが起きる気配がなければ、降りる必要はないのでレーニングを続けましょう。

レーン状況が悪い場合も無理をせず、同様にレーニングを続けましょう。

タレットを折られたらMidに寄っていく

敵BOTとのタレットの折り合いはイレギュラー無く試合が進めば、こちらが折られる確率が高いです。

 

先に折られるのはある意味仕方がないということです。

重要なのは折られた後の立ち回りです

 

ファーストタレットを折られた後のTOPの仕事は大きく以下2つです。

  1. セカンドタレットを守る
  2. MIDのサポートをする

1.については、セカンドタレットはより自陣側(敵からするとより遠い側)に存在するので、ファーストタレットを守ることに比べると簡単です。

重要なのは2.MIDのサポートです。

ファーストタレットを折られた後は、ローミングする余裕ができます。

 

敵BOTはファーストタレットを折ると、ミニオンウェーブをこちらに押しつけ、MIDに寄ってこちらのMIDタレットを折りに来ます。

ここで、MIDのサポートに行かないと簡単にMIDのタレットまで折られてしまいます。

 

敵BOTはファーストタレットとcsと赤バフを守り(取り)つつMIDに寄らなければいけないことに対して、こちらは基本的には守りやすいセカンドタレットの状況だけ見ていればいいので、敵BOTよりもMIDに寄りやすいです。

グランプジョー
グランプジョー

TOPタレットを折られても、敵のMIDタレットを折れば、味方MIDと味方キャプテンが動きやすくなることで結果的には有利になったりするんだぜ

タレットを折ったら敵ジャングルを荒らしながらドラゴンにつなげる

  • カウンターピックを取れた
  • 実力差

等々により、敵BOTとのレーニングを制し敵のファーストタレットを折ることができる場面も当然あります。

 

敵のファーストタレットを折った後は、基本的に敵のセカンドタレット手前辺りまでミニオンを押し付けてください。

その上で、敵BOT側のジャングルを荒らしましょう

特に、赤バフを奪うことが重要です。

ぐーふぃー
ぐーふぃー

グランプ君、ミニオンを押し付ける時のコツを教えて

グランプジョー
グランプジョー

ミニオンをセカンドタレットの射程内まで押し付けてしまうと、タレットの攻撃でウェーブがすぐにこっちのタレットまで来るから、射程外で止めておくのも1つのテクニックだな

ぐーふぃー
ぐーふぃー

敵のcsを奪うためにも、ファーストタレットにはガンガン押し付けていいんだけどね

 

上記方法で敵のジャングルを制圧することで敵BOTは

  • 赤バフを取れないので、小競り合いで思ったように火力を出せない。
  • ミニオンを押し付けられている(csを稼がなければならない)からMIDに寄れない

こうして、結果的に敵火力源の成長を阻むことができます。

グランプジョー
グランプジョー

敵のジャングルを荒らして、MIDに降りていくイメージな

TOPに適任なヒーロー

最後にTOPに向いているヒーローについてお話していきます。

硬くてレーニングもそれなりに早いヒーロー

最も鉄板のピックは

  • 敵BOTの圧力に耐えられる、硬さを持ったヒーロー
  • レーニング(ミニオン処理)がそれなりに早いヒーロー

このタイプのヒーローは中盤以降の集団戦でタンクという重要な役割を果たすことができる点もgoodなポイントです。

具体的には、グランプジョー/アーダン/サンポウ..etc が該当します。

スキルが強力なヒーロー

TOPは3つのレーンの中で最も貧乏(稼ぎにくい)です。

つまり、火力アイテムの購入によって強みを出せるヒーローは適していません。

よって、ccや味方バフ等、スキルそのものが強力なヒーローはTOPに向いています

スキルが強力であれば、お金を稼げなくてもある程度存在感を示すことができるからです。

具体的には、キャサリン/ランス/イェーツ/グレースetc が該当します。

グランプジョー
グランプジョー

後半スキルが腐る俺とは真逆のタイプだな

敵botのカウンターヒーロー

これは最近たまに見かけますね。

  • ポークスキルが無いヒーロー ←  cpメイジ
  • 射程の短いヒーロー ← 射程の長いヒーロー
  • レイトヒーロー ← アーリーヒーロー

このように敵botヒーローのピックを見て、カウンターピックをするという方法です。

 

これにより本来劣勢を強いられる序盤に、逆に有利を取っていくことを狙うわけです。

味方BOTと共に、両サイドのレーンで有利を作りスノーボールで仕留めやすくなります。

 

しかし、TOPがレンジヒーローだと集団戦でタンク役が少なくなるため、スノーボールで勝負を決められなかった場合は苦しくなります。

グランプジョー
グランプジョー

ちなみに俺はグウェンが大好物だぜ。

(変な意味じゃなくw)

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最後に

これでTOP講座を終わります。

まだまだ語りたいことはありますが、ボリュームが相当大きくなってしまうので..

ぐーふぃー
ぐーふぃー

グランプ君ありがとね!

グランプジョー
グランプジョー

おうよ。また呼んでくれや

皆さんのお役に少しでも立てられましたら幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

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