Vainglory中級者向け攻略講座

中級者を高階層へ押し上げるブログ

さっさとブラインド帯を抜けるための立ち回り@ソロランク

f:id:goooooofy:20180105193037j:plain

引用元画像:https://twitter.com/A_kain72/status/879674255323021312

 

 

さっさとブラインド帯を抜けるシリーズ第二弾です。

 

前回はソロブラインドランクにおけるピックの仕方について解説しました。

 

www.goofy.work

 

今回はいよいよ立ち回りについて説明していきます。

 

 事前知識

いきなり申し訳ございませんが。ここで全てのロールの細かい動きを解説するのは量が多すぎて無理です。

そこで以前のロール講座の内容は理解しているものとしたいと思います。まだ読んだことのない方は自分のメインロールだけでも読んでください。

 

www.goofy.work

 

 

www.goofy.work

 

 

www.goofy.work

 

今回の記事では細かい動き以外の、ソロブラインドランクならではの立ち回りを解説したいと思います。

 

 

意思疎通はできない!と念頭に置こう

「そんなの当たり前だろソロランクなんだから!」

ええもちろんそうです。しかしブラインド帯では特に意識する必要があるのです。

私の考えるブラインド帯は

  • 正しい動きや判断ができるプレイヤは6割いないくらい

だと思います。そしておそらくこれはリアルな数値だと思います。

 

みんながみんなVG8を見たり、配信を見たりしているわけではないのです。

 

「このシチュエーションでキル取れたから当然1stタレット折りにいくで!」

と意気揚々と向かっていくと

「あれ味方は..?リコールした..だと..!?」

となることもあるのです。

 

でもそれは仕方ないのです。それがブラインド帯なのです。

だからブラインド帯では特に意思疎通はできない!事を念頭に置くのです。

 

すると自分の立ち回りは変わってきます。

 

とにかくピンは生命線

ロール講座でも口を酸っぱく言っていましたが

ソロランクにおいて唯一の意思疎通手段であるピンは生命線です。

f:id:goooooofy:20180103173837j:plain

引用元:https://twitter.com/tatuki__217/status/622566125193203712

 

特に、正しい動きができない人が4割いるブラインド帯では自分が積極的に指示を出していきましょう。

※もしキャプテンが正しい判断を下せている場合にはその指示に従いましょう。ベイングローリーというゲームではキャプテンが指示を出すのが最も効率的です。

 

もちろんこれは自分が正しい判断を下せることが前提です。

このブログの過去記事等を参考にしながら正しい判断を下せるようになりましょう。

 

ベイングローリーはオブジェクト意識がとにかく大切です。

しかしブラインド帯ではオブジェクト意識があまりにも低い傾向があります。なんとなく戦ってる人が多いんでしょうね。

故に、オブジェクト判断が

  • 素早く
  • 正確に

できる人がチームにいるだけでブラインド帯では圧倒的に有利になります。

そんな人に自分がなりましょう。

 

敵の実力を見極める

これ結構大事です。

以前「高階層になるほど火力差が狭まってくる」という旨の話をしたと思います。

 

これは裏を返すと

「低階層になるほど火力差が広がっていく」ということになります。

つまり、ブラインド帯はチーム内に実力差が生じやすい階層なのです。

 

そこを利用します。

例えば敵の火力陣がヴォックス&スカイだとして、戦ってみた感じの実力がヴォックス>>>スカイだとします。

その時

  • スカイの防具は積まずに4武器でヴォックスに火力を出そう
  • 集団戦はとにかくヴォックスフォーカス
  • イージス→再生にしてみるか
  • アトラスとメタジャケにしよう

等々の対策を打てるわけです。

 

もちろん敵味方実力が拮抗している時はこんな事はしてはいけません。

 

味方と息を合わせる

当たり前ですがとにかく味方といかに息を合わせられるかが重要です。

その為に以下の事をするのが有効です。

  • 集団戦前(中)フォーカスする敵にピン
  • (キャプテンなら)イニシエート前にピン
  • 中盤で自分がインフを飲むタイミングで味方にもインフをおすすめする

インフをおすすめするのは個人的にはかなり有効だと思います。

以前にも言いましたが、中級者と上級者を分ける大きな要因の一つがインフを飲むタイミングです。

そしてブラインド帯の敵はほとんどが中級者です。

もし自チームが正しいタイミングで飲めればそれだけで有利を取れるのだ。故に味方にも正しいタイミングでインフを飲んでもらいましょう。

インフを飲むタイミングについてはこの記事を参考にしてください。

www.goofy.work

 

ミラーマッチングの対処法

ブラインド帯独自の現象それがミラーマッチングです。

「ミラーマッチングはどっちがそのヒーローを上手く操作できるかだ!勝てなきゃ自業自得!」

そんな投げやりな回答も実際一理あります。

ミラーマッチングで勝負を決める要因は以下の3つだと思います。

  • ヒーローの練度
  • ビルド
  • その他要因(ビルド差・レベル差・インフ差)

上の発言はヒーローの練度についてですね。だから一理あります。

 

しかしその他二つの要因も大切です。

ビルド

 ミラーマッチングで最も能動的に違いを出せるのはビルドでしょう。

ミラーマッチングの場合は特に敵のビルドを凝視してください。

例えばwpブラックフェザーが被った時

  •  敵は蛇ブレポサロウか。ならこっちはポイズンブレポの2武器にアトラスメタジェケで固めて致命傷入れつつ対応しよう。

等々、立ち回り次第で有利が取れるようなビルドを選択しましょう。

その他要因(ビルド差・レベル差・インフ差)

これは今更説明する必要はないですね。そのままの意味です。

これらの差を付ける方法は既出の記事がほとんどですが。

 

www.goofy.work

 

 

www.goofy.work

 

 

www.goofy.work

 

 

www.goofy.work

 この辺りの記事が参考になると思います。

特にミラーマッチングはヒーロー性能が変わらないので、スノーボールしたらほぼひっくり返されません。

 

煽り対策

煽り

これはブラインドというよりソロランカーなら嫌でも味わったことがありますよね。

しかし、煽られたからとピンを打ち返して喧嘩になったら勝てる試合も勝てなくなります。

ブラインド帯のプレイヤは戦況不利の全てを他人の責任にする傾向が特にあります。

そんな人はどんなに言っても考えを変えないのでこう考えましょう。

どうせその試合だけの仲なんだから自分が大人になろう。

 

ですがそもそも喧嘩が起きないようにするために

  • 味方がキルしたらグッドピン
  • 自分がミスしたらごめんねピン
  • 回復トレント譲ってあげたり、ジャングルに積極的に寄ってあげたり

とまるで保育園の保母さんのような気持ちで味方に接しましょう。

 

それでも煽られたら最終手段

そうミュートです。

個人的にはミュートはおすすめしません。唯一の意思疎通手段であるピンが見えなくなってしまうので。

特に「準備ができていない」が見えないのは痛いですね(特定のピンだけミュートできたらいいのになぁ)。

 

煽り対策はこんな感じです。

みなさん階層を上げたいならくれぐれも自分が煽る側にはいかないでくださいね。

 

 

 

 

これでさっさとブラインド帯を抜けるための立ち回り講座を終わります。

いち早くブラインド帯を抜けられるお力になれましたら幸いです。

 

以上よろしくお願いします